子どもに専用のスキンケアって必要? アイテムの選び方3ポイント

2015/07/02

妊娠中に「赤ちゃんおふろ体験」という区の主催のシュミレーション勉強会がありました。そのとき、「赤ちゃんはそれまで羊水の中にくるまれていますから、外界に出たときから乾燥にさらされます」といった説明がありました。美容業界にいたので、肌と乾燥という関係性はうんざりするほど聞きなれていたはずなのに、「赤ちゃんの肌ってぷるぷるしてるのに乾燥するんだー」と思ったものです……。

実際に赤ちゃんを目の前にしたら、最初の頃は乳児湿疹というブツブツがあったり、あせものようなブツブツができたり。まずは石けんできちんと洗わなくちゃ!と、そっちに一生懸命になって(やっぱり美肌の基本は洗うことなんだと思いました)スキンケアのことはすっかり忘れてました。

そのうち、肌はつるんつるんになってきたので、「やっぱり赤ちゃんの肌って潤ってるな」なんて思ってましたが、ふと勉強会の言葉を思い出して調べてみると「赤ちゃんの肌は不安定です」! 

確かにブツブツができやすいし、おむつかぶれもするし。皮膚は大人の厚みの半分しかないそうです。なのに、毛穴は同じくらいあるのでものすごく汗もかくそう。抵抗力も未熟だし、大人以上に気を配ってスキンケアしないとダメでしょう!

不要な合成界面活性剤や合成香料、乳化剤は避けよう!



トラブルが出ると皮膚科に駆け込みがちですが、そうなる前に日々のケアが大切なんですね。

では、何がいいんだろう? 

ママが使っている、肌にマイルドな化粧水でもいいかしら? ナチュラル系やオーガニック系のコスメには「ママと使える」アイテムも揃っています。もちろん、メーカーが推奨しているものに関しては◎。でも自己判断で使ってはいけません。また、子どもの手が届くところにママ専用のコスメを置いておくことも避けましょう

世の中にはいろいろなベビー専用アイテムがあります。もちろん、選ぶ基準は下記の「赤ちゃんの肌を快適に守るもの」です。

・余分なものが配合されていない、肌にやさしい処方
・潤いを与え、外的刺激から肌を守るために、バリア機能を高めるもの
・オーガニックにこだわったものもあれば、独自開発した安全・安心成分を配合したものも

この成分がいい! というよりは、不要な合成界面活性剤や合成香料、乳化剤などが含まれていないものを。価格も幅広いので、いろいろ使ってみて「これはいいな」というものに出会えるといいですね。

使い方もゴシゴシするのではなく、薄紙を扱うような力加減でそっと。量もケチらず適量をしっかり塗布してあげましょう。ちなみに、キッズのスキンケアは15歳くらいまでを目安に続けるといいそうですよ。

個人的にお気に入りのアイテムはこちらにて
>>私がお気に入りの子どものスキンケアアイテム7選


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