花粉症・敏感肌の救世主!「ヒノキチオール」のマルチシナジーとは?

2016/02/27
primemama

乾燥や刺激でかゆみや肌荒れを起こしやすい時、ていねいにスキンケアをしても肌が落ち着かないことがありますよね。また毎年春先に花粉症に悩む方は、その季節になるといつものお肌のお手入れがしっくりこないという方も多いかもしれません。そんなバリア機能が低下している肌に使いたいのが、「ヒノキチオール」という抗菌力がある成分入りのスキンケアアイテム。どんな基準で選んだらよいのか、皮膚科学に基づき、スキンケア商品の開発をしている「ヒノキ新薬 研究所」に教えていただきました。

敏感肌とは、肌がどんな状態なの?

医学的に明確な定義はないものの、敏感肌とは「お肌のバリア機能の低下により刺激を受けやすくなり、かぶれや肌あれなどが起こっている、または起こしやすい皮膚」ということです。

具体的には、かゆみやヒリヒリ感、刺激感、かぶれなどの症状を有する方の他、アトピー性皮膚炎や日光過敏症なども敏感肌に含まれています。

敏感肌のスキンケア製品の選び方

敏感肌の方がスキンケア製品を選ぶには、刺激が少ないこと、お肌のバリア機能を補助する機能が必要と言えます。洗顔料は、お肌のバリアに重要な脂質成分などを洗い流しすぎないものであることが重要です。

炎症を起こしやすいお肌は、保湿やバリア機能など、本来の働きが発揮しにくくなっています。刺激が少ないことはもちろん、高い保湿機能や保護効果を持つ化粧水やクリームが効果的です。

花粉症対策として日常どんな肌ケアが有効?

この時期は、ティッシュで鼻をかんだり、ハンカチで目を押さえたりすることが多くなります。これにより、お肌の乾燥を招きやすく、その結果お肌のバリア機能の低下を引き起こし、お肌の炎症などを招くことがあります。

そこで、こまめに化粧水などでケアを行うとともに、就寝前や朝のメーク前など、クリームでしっかりとお肌を保護して、守ってあげることが大切です。

赤ちゃん肌にも使える「ヒノキチオール」ってどんな成分?

敏感肌のケア・保護に使うアイテムの成分として注目したいのが、「ヒノキチオール」。これは青森ヒバの精油から抽出され、食品への添加も認められた安全な成分です。ヒノキチオールには、アトピー性皮膚炎の悪化要因のひとつとして挙げられる黄色ブドウ球菌に対しても高い殺菌効果があることがわかっています。おむつかぶれなども雑菌の関与が考えられています。

特に肌のバリア機能の低い赤ちゃんには、皮膚の保護作用が高く、殺菌効果を持ったヒノキチオールを配合した医薬部外品のクリームの使用をおすすめします。

敏感肌をやさしくケアする「ヒノキチオール」入りアイテム

ヒノキチオールを配合した医薬部外品のスキンケアアイテムとしておすすめしたいのがヒノキ肌粧品のヒノキAPラインです。フォーム、ローション、クリームの3ステップのケアで、肌の落ち着きを取り戻せます。

薬用洗浄フォーム
ヒノキAP コスメディックフォーム

うるおいを守って、古い皮脂などの汚れを落とす微刺激性の薬用洗浄フォームです。全身に使う事ができ、にきびなども防ぎます。
(250ml 税抜価格3,500円)

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薬用ミストローション
ヒノキAPローション

乾燥などにより、水分保持機能やバリア機能が低下した肌をみずみずしく整えるミストです。弱酸性のスプレータイプなので、あれた肌にもやさしくなじみます。
(160ml 税抜価格3,500円)
APL のコピー

薬用クリーム
ヒノキAPクリーム

刺激に敏感となってあれた肌に、うるおいを与えて保護する薬用クリームです。あかぎれやかみそりまけも防ぎます。
(60g 税抜価格3,000円/90g 税抜価格4,000円)
APC のコピー

年齢、性別を問わずどなたにも「ヒノキオール」入りのAPラインをおすすめします。

協力:ヒノキ新薬株式会社