実は病気のサイン? 「肩こり外来」で原因解明と根本的治療を!

2014/12/26

肩だけでなく首までカッチカチに…

 

Prime mama世代に限らず、肩こりに悩む女性は多いもの。肩まわりの筋肉の疲れ、目の疲れ、血行不良などが原因で、ひどくなると頭痛がする、という人もいますよね。

子どもの体重が増えてくるにつれて、抱っこによる肩こりもあるでしょう。子どもを肩車しているパパを見ると「あー、肩が大変そう」と思ってしまうこともあります……。

昔はよく、肩こりという英単語がないなんて話も聞きましたが、これほど世の中にパソコンやスマホが出てきているから、そろそろ肩こりを指すワードができているかもしれませんね。パソコンのブルーライトが疲れ目や肩こりの原因になっているともいいますし…。

そんな話はさておき、私もずいぶん肩こりに悩んできた1人。肩だけじゃなくて、首までカッチカチになったり、腕が重く感じたり

五十肩じゃない?と不安になって、それこそ、ハリや指圧、マッサージ、整体など転々としました。

でも、なかなか根本的治療となることもなく、今後も長い付き合いになるんだろうなぁ、なんて思っていたんですが…。数年前に、「肩こり外来」なるものが多く存在することを発見!

保険適用がメインの「肩こり外来」

 

そうか、ひょっとしたら「痛み」はカラダのサインかもしれないんですよね。特に、頭痛は肩こりによる偏頭痛だと思っていたら、違う病気の予兆だったりすることもあります。肩や首の痛みだって、コリではなく骨の異常かもしれません。

昔だったら「肩こりくらいで病院なんて」と思ったかもしれませんが、これだけ「肩こり外来」があるということは、肩こり=病院で診察が常識になってきているのかも!

肩こり外来を探すサイトを参考までに。

確かに、原因がわからないままマッサージや整体に行ってもその場しのぎですし、1度きちんと診察したほうが安心しますよね。

個人的に気になってはいるものの、まだ受診したことはありません。どういうことをしてくれるんだろう?

調べてみると、細かい問診から始まって、レントゲンを撮ったり血液検査をしたり。治療法としては、場合によっては手術はもちろん、内服薬や温熱療法、ボトックスやプラセンタを注射したりするところも

診察は保険適用となりますが、治療法によっては適用外も。気になるクリニックを見つけたら、1度電話して、だいたいの費用やどういう流れで診察→治療になるのかを聞いてみるといいかもしれません。

電話の対応で、そのクリニックは信用できるか?とか、安心して通えるか?の目安にもなりますから。

 

1日5分で肩こり・首のこりがスッキリ軽くなる鍼灸治療院から生まれた枕