疲れた印象を払拭するひと手間! チークの入れ方・選び方

2015/01/09

Prime mama世代にチークの威力は絶大

朝、ゴミを出しに行くとき。子どもを保育園に送りに行くとき。近所のコンビニまで買い物に行くときetc。

朝のちょっとした外出のとき、フルメイクする人はそうそういないと思いますが(すぐその後に仕事に行く場合をのぞいて)…。

40代に突入するPrime mama世代ともなると、ノーメイクあるいはナチュラルメイクをしているとはいえ、ときおりギョッと二度見してしまうことがあります…。

シミがある、クマがある、たるんでるといった素肌の状態がどうの、というわけではなく、朝からどんよりと疲れているという顔色・印象を与えるママたちが多いな、と。

どうしてだろう?と考えたとき、共通しているのが「チークをつけていない」こと。BBやCCをササッと塗って、唇は乾燥が気になるのかちゃんとグロスやリップクリームは塗っているのですが、チークは省いている状態。

でも、30歳過ぎたら「チーク」の威力たるや絶大なんです!

リフトアップ効果が期待できるチークの入れ方

どんなに肌あれしていても、シミがクマがあっても、サッとチークをひとハケ入れるだけで、顔色がトーンアップして健康的に見える。ツヤ感があっていきいきとした表情が作れるんです。ましてや、ベースメイクをしていたら、チークを入れないと凹凸感がなくてのっぺりして見えてしまいます。

わざわざチーク?と思うかもしれません。でも、大きなブラシでサッと頬骨の高い部分に入れるだけなら簡単。逆に、BBやCCを塗らずに、日焼け止めを塗ったあとチークだけ入れてもいいくらいです。
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チークを入れるのが難しくて…という人も、頬を触って骨が出ている高い位置をポイントに入れれば大丈夫。丸く入れるとかわいい印象になりすぎるので、prime mama世代はこめかみのほうへ横長にぼかすといいでしょう。上へ視線を集めるので、リフトアップ効果も期待できますよ。

コーラル系カラー、クリームタイプが便利

どういうカラーがいいかは、肌の色で多少違いますが、肌なじみのいいコーラル系ならハズしません

パウダーやジェルなど形状もいろいろ出ていますが、ベースメイクの後でもパウダーファンデの上でも使えるクリームチークは便利ですね。ツヤも出せるし、指でちょんちょんとのせて、たたきこんでいけばいいので、誰にでも簡単に使えると思います。また、化粧直しにもお役立ちです。

個人的には、コーセーの「ヴィセ リシェ リップ&チーク クリーム」が大活躍。チークとリップに使える超便利アイテムでリーズナブル。同じくリップにも使える、ボビイブラウンの「ポットルージュ」も使えると思います。

朝、鏡を見て「あれ、今日は疲れぎみかも」と思ったら、チーク! Prime mama世代のSOSテクです。


ヴィセ リシェ リップ&チーク クリーム PK-4 コーラルピンク

ボビイブラウン BOBBI BROWN ポットルージュN #6 パウダーピンク 3.7g [096971]



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