女性健診(レディースドック)してますか? クリニックを選ぶ3つのポイント

2015/01/26

Prime mama世代は、家事も育児も(中には仕事も)こなしている忙しい世代。子どもの健康には気をつけていても、自分自身はどうですか?

まわりのママたちに聞いてみると、会社に勤めている人でも「社内で健診がある」人は定期的に受けていることが多いですが、「提携先で受ける」となるとサボってしまったり、用事で行けなかったりするとか。

専業主婦や起業家、フリーで仕事をしているママとなると、まるきり健診のことは頭にないようです。「行かなくちゃ」とは思っているんだけれど、どこに行けばいいのかわからない。何を調べてもらえばいいのかわからない。とママたちが言います。そこで、今回は女性健診(レディースドック)のお話です。

人間ドックの中にも「婦人科項目」があり、これがいわゆる女性健診(レディースドック)です。子宮頸がん子宮体がん子宮筋腫子宮内膜症卵巣のう腫乳がんといった、女性に特有の病気がないか調べる検査のことです。自覚症状が出にくいものが多いので、症状が出る前に検査することが大切。
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特に子宮頸がんは20~30代に多く見られ、定期検診で早期発見することでほぼ100%予防できる病気。乳がんも早ければ早いほど、完治が可能といわれています。「がんが見つかったらコワイから行けない…」という声もありますが、見つけたらすぐ処置を開始すれば、いくつかの希望も見えてくるんです。こわがらず「安心」するための健診だと思うことが大切ですね。

子宮系の検査は、婦人科で行われるように検査台の上で内診。触診したり器具(エコーなど)でチェックしたり、細胞を採取したり。乳がんは、視診・触診のほか、マンモグラフィーや超音波などでチェックします。どれも数分で終わる簡単なもの。

区や市といった自治体では、年齢別に割引や無料クーポンを発行しているところが多いので、自分が住んでいる地域はどうなのか自治体に電話して聞いてみるといいかもしれません。

健診に行くときは、生理中は避け、乳がん検査は乳房のハリがあまりない生理後のほうがおすすめです。また、ワンピースより上下セパレート(脱ぎ着しやすいもの)が便利。最初にカウンセリングや問診票記入があるので、最近の生理期間をメモしていき、保険証も忘れずに。基礎体温はつけておくのがいいですが、忙しいと毎日はムリ!というのはわかります。せめて、その日の朝は体温を測って行きましょう。

気になることは、どんなにささいなことでも医師に伝えましょう。恥ずかしい話だからと遠慮すると、それが命取りになることも! 女性の医師が担当するクリニックも増えているので調べていくのも手です。

また、クリニックを選ぶポイントは、価格だけではありません。

1.担当医師が親切にいろいろ細かい点もわかりやすく説明してくれるかどうか?
(問診や検査時間が流れ作業的じゃないか?)

2.何度も通える範囲かどうか?
(できるだけ毎年健診へ行きましょう)

3.予約が取りやすいかどうか?
(ネット予約がある、夜遅くまでやっているなど)

これはクチコミも大きいので、実際に健診に行った人やネットを参考にするといいかもしれません。

全国に評判のいいクリニックはたくさんあると思いますが、参考までに(都内のみ)。

などがありますので、気になったらチェックを!

レディースドックを受けられる全国の施設を検索・予約できる「人間ドックのここカラダ」(スマートフォンはこちら)も便利です。




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